8大会連続出場の入江陵介(33=イトマン東進)が、初の予選敗退となった。
予選6組7位の53秒98にとどまり、全体18位。準決勝進出ラインの上位16人に届かず「本当に悔しいというか、ふがいない。今は心の整理がつかない」と正直な心境を明かした。
初出場だった09年ローマ大会から継続して力を発揮し、今大会は競泳日本代表の主将を務めている。26日の混合400メートルメドレーリレーも見据え「すぐには切り替えられないけれど、修正したい。残りのレースがある。修正できる範囲で修正していきたいです」と前を向いていく。


