昨季全日本選手権6位の吉田陽菜(17=木下アカデミー)が、13日のショートプログラム(SP)6位から大逆転優勝した。
トリプルアクセル(3回転半)を成功させ、フリー135・52点の合計198・95点。
12日までの木下トロフィー争奪大会(木下アカデミー京都アイスアリーナ)と合わせて2大会を制し「世界トップで戦いたいとあらためて思いました」と気持ちを高めた。
昨季のグランプリ(GP)シリーズで2度の銅メダルを獲得し、SP首位だった住吉りをん(19=オリエンタルバイオ/明治大)は合計198・95点で2位。世界選手権2連覇の坂本花織(23=シスメックス)は187・62点の3位で「点数も順位も妥当」と受け止めた。
<女子総合順位>
<1>吉田陽菜 198・95点
<2>住吉りをん 198・27点
<3>坂本花織 187・62点
<4>千葉百音 187・09点
<5>松生理乃 187・01点
<6>青木祐奈 183・14点


