ワールドカップ(W杯、25日開幕、沖縄など)に向けた強化試合で、日本代表(世界ランキング36位)がアンゴラ代表(同41位)と対戦した。
日本代表でNBAプレーヤーの渡辺雄太(28=サンズ)が約2年ぶりに国内での公式戦に先発出場した。
開始早々、リバウンド確保からの富永へのパスでまずは得点をアシスト。さらにドライブからのレイアップシュートを決め、直後には華麗なステップで連続得点を挙げた。
しかし第2クオーター(Q)残り3分27秒でアクシデント発生。相手選手と接触したあと、しばらく仰向けに。ようやく起き上がると、足をかばいながらそのまま控え室へと引き上げた。
後半開始時点でもベンチに姿はなかったが、第3Q終了間際に自ら歩いてベンチへ。笑顔も見せたが、サンダル姿だった。


