GPシリーズ初出場の千葉百音(木下アカデミー)が日本勢トップの5位発進となった。22年北京五輪代表の河辺愛菜(中京大)が6位、GPシリーズ初出場の吉田陽菜(木下アカデミー)は9位から巻き返す。
| 順位 | 名前 | SP |
|---|---|---|
| 1 | ルナ・ヘンドリックス | 75.92 |
| 2 | アンバー・グレン | 71.45 |
| 3 | イサボー・レビト | 70.07 |
| 4 | ニーナ・ペトロキナ | 65.02 |
| 5 | 千葉百音 | 64.24 |
| 6 | 河辺愛菜 | 62.80 |
| 7 | エカテリーナ・クラコワ | 60.45 |
| 8 | シャンイー・アン | 59.74 |
| 9 | 吉田陽菜 | 59.40 |
| 10 | ウィ・ソヨン | 58.55 |
| 11 | クレア・セオ | 58.14 |
| 12 | ユ・ヨン | 56.21 |
河辺愛菜
(予定演技構成)
2A/3Lz+3T/FCSp/3F/SSp/StSq/CCoSp
大きな声援を受けリンクイン。冒頭のダブルアクセルを着氷。3回転ルッツのみでコンビネーションジャンプにはできず。3回転フリップに3回転トーループをつけてリカバーした。2つのスピンでレベル4。演技後は顔をしかめたが、すぐに納得した表情を見せた。
吉田陽菜
(予定演技構成)
3A/3Lz+2T/SSp/3Lo/FCSp/StSq/CCoSp
冒頭のトリプルアクセルは抜けて1回転で着氷。3回転ルッツ-2回転トーループは後半のジャンプを3回転に。3回転ループも着氷した。ステップシーケンス、スピンともにレベル4獲得した。
千葉百音
(予定演技構成)
3F+3T/2A/FCSp/3Lz/CCoSp/StSq/LSp
冒頭3回転フリップ-3回転トーループを着氷。ダブルアクセルも着氷した。店舗が早く変わった後の3回転ルッツも着氷した。演技後は観衆の声援の笑顔で応えた。
<出場選手と演技順>
グループ1
ウィ・ソヨン(韓国)
シャンイー・アン(中国)
クレア・セオ(米国)
河辺愛菜(中京大)
吉田陽菜(木下アカデミー)
千葉百音(木下アカデミー)
グループ2
アンバー・グレン(米国)
ニーナ・ペトロキナ(エストニア)
ユ・ヨン(韓国)
エカテリーナ・クラコワ(ポーランド)
イサボー・レビト(米国)
ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)











