イリア・マリニン(米国)がSP史上初となるクワッドアクセル(4回転半)を成功させ、今季世界最高となる106・90点で首位発進した。

日本勢は連覇を目指す宇野昌磨(トヨタ自動車)が106・02点で2位スタート。初出場の鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)は103・72点で3位、三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日大高)は94・86点で4位だった。

フリーは9日に行われる。



順位名前SP
1イリア・マリニン106.90
2宇野昌磨106.02
3鍵山優真103.72
4三浦佳生94.86
5ケビン・エイモズ93.20
6アダム・シャオ・イム・ファ88.36


ケビン・エイモズ

(予定演技構成)

4T/3A/CCSp/3Lz+3T/FSSp/CCoSp/StSq

男子SPの演技に臨むエイモズ(撮影・江口和貴)
男子SPの演技に臨むエイモズ(撮影・江口和貴)

宇野昌磨

(予定演技構成)

4F/4T+3T/FCSp/3A/StSq/CSSp/CCoSp

男子SPの演技を終え、ガッツポーズを見せる宇野(撮影・江口和貴)
男子SPの演技を終え、ガッツポーズを見せる宇野(撮影・江口和貴)
男子SPの演技に臨む宇野(撮影・江口和貴)
男子SPの演技に臨む宇野(撮影・江口和貴)
男子SPの演技でジャンプに成功する宇野(撮影・江口和貴)
男子SPの演技でジャンプに成功する宇野(撮影・江口和貴)
男子SPの演技後、ランビエル・コーチ(右)と握手を交わす宇野(撮影・江口和貴)
男子SPの演技後、ランビエル・コーチ(右)と握手を交わす宇野(撮影・江口和貴)
男子SPの演技後、キス・アンド・クライで笑顔を見せる宇野(左)。右はタオルを掲げるランビエル・コーチ(撮影・江口和貴)
男子SPの演技後、キス・アンド・クライで笑顔を見せる宇野(左)。右はタオルを掲げるランビエル・コーチ(撮影・江口和貴)

鍵山優真

(予定演技構成)

4S/4T+3T/CCSp/3A/FSSp/StSq/CCoSp

男子SPの演技に臨む鍵山(撮影・江口和貴)
男子SPの演技に臨む鍵山(撮影・江口和貴)
男子SPの演技後、キス・アンド・クライでタオルを掲げる鍵山(撮影・江口和貴)
男子SPの演技後、キス・アンド・クライでタオルを掲げる鍵山(撮影・江口和貴)

三浦佳生

(予定演技構成)

4S+3T/3A/FCSp/4T/StSq/CCoSp/CSSp

男子SPの演技に臨む三浦(撮影・江口和貴)
男子SPの演技に臨む三浦(撮影・江口和貴)
男子SPの演技後、キス・アンド・クライで得点を確認した三浦(左)(撮影・江口和貴)
男子SPの演技後、キス・アンド・クライで得点を確認した三浦(左)(撮影・江口和貴)

イリア・マリニン

(予定演技構成)

4T/4Lz+3T/CCSp/3A/FSSp/StSq/CCoSp

男子SPの演技に臨むマリニン(撮影・江口和貴)
男子SPの演技に臨むマリニン(撮影・江口和貴)

アダム・シャオ・イム・ファ

(予定演技構成)

4Lz+3T/3A/4T/FCSp/CCoSp/StSq/CSSp

男子SPの演技に臨むシャオイムファ(撮影・江口和貴)
男子SPの演技に臨むシャオイムファ(撮影・江口和貴)

<出場選手と演技順>

ケビン・エイモズ(フランス)

宇野昌磨(トヨタ自動車)

鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)

三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日大高)

イリア・マリニン(米国)

アダム・シャオ・イム・ファ(フランス)


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【イラスト】男子GPファイナル出場者とシリーズ成績
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【イラスト】GPファイナル・シングル日程
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