7年ぶりに東西対抗形式で実施された球宴は、初の“200点ゲーム”で東軍が大勝した。16年に西軍が記録した196点を塗り替え、最多得点記録となった。

MVPはデイミアン・リラード(33=バックス)が初受賞。39得点、3リバウンド、6アシスト、1スチールをマークし、「こういう賞を取れてとてもうれしい」と笑顔で話した。

“ホーム”の声援を受けたタイリー・ハリバートン(ペイサーズ)が序盤から得点を量産。さらに前日の3点シュートコンテスト優勝のリラードがこの日も外角シュートを重ね、160-136で前半を終えた。

後半にはジェイレン・ブラウン(セルティックス)が存在感を発揮。終盤には再びハリバートンが得点を重ねて200点に乗せた。

西軍で先発起用され、20年連続出場となったベテランのレブロン・ジェームズ(レイカーズ)は8得点だった。