女子団体追い抜き決勝で、日本がアジア新記録となる4分14秒254をマークし、金メダルを獲得した。パリ五輪出場枠に関わるランキングでは出場圏内となる10位をキープ、出場権獲得に大きく前進した。

日本は梶原悠未、内野艶和、池田瑞紀、垣田真穂の布陣で挑み、決勝では同じ布陣で昨年2月に打ち立てた日本記録4分18秒510を約4秒更新。五輪ポイントで11位の中国を下した。

男子団体追い抜きも金メダルを獲得し、中距離団体種目でアベックVとなった。