バレーボールのイタリアリーグ・セリエA1部のレギュラーシーズン(RS)最終戦となる第22戦が3日(日本時間4日)に行われ、日本代表の石川祐希(28)が所属するミラノは6位でのプレーオフ(PO)進出が決まった。

ホームで2位のペルージャをフルセットで撃破。RS12勝10敗(勝ち点38)の6位で、上位8チームによるPOへ駒を進めた。

同代表の高橋藍(22)のモンツァはホームで9位のラティーナをストレートで退け、13勝9敗(勝ち点39)の5位でRSを終えた。

POは3月6日(同7日)から3試合先取方式の準々決勝が行われ、ミラノは3位のピアチェンツァと、モンツァは4位のチビタノーバと対戦する。