今夏のパリ五輪バスケットボールの1次リーグ対戦相手を決める抽選会が現地時間19日(日本時間20日)、スイスで行われ、日本の対戦相手が決定した。
男子の日本(世界ランキング26位)は、昨夏のワールドカップ(W杯)優勝国ドイツ(同3位)、開催国フランス(同9位)、世界最終予選(OQT)ラトビア会場優勝チームと対戦するB組に入った。
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超大型ルーキーを止めるため、とっておきの“秘策”を用意!?
W杯優勝国のドイツだけでなく、開催国フランスも強敵だ。出場すれば間違いなく注目される選手の1人が、ウェンビーの愛称を持つビクター・ウェンバンヤマ(20=スパーズ)。NBAドラフト全体1位指名された有望株は、その評判通りの活躍を見せている。
身長224センチと規格外のサイズを誇るウェンビー対策について、ホーバス監督は「富樫がついてマッチアップする」。日本の主将を務める富樫勇樹は身長167センチ。その身長差は実に57センチとなるが、「問題ないね。そういうマッチアップやチャレンジは面白い。好き」と笑顔で強調した。
そして高さのある相手に対して、日本はスピードやチームワークで戦うことが重要とも説いた。


