RBは8日、角田裕毅(24)との契約について延長オプションを行使し、2025年も同チームに残留することを正式発表した。

21年に前身のアルファタウリからF1デビューした角田は来季で5年目を迎えることになり「残留することができてとてもうれしい」とコメントした。

その角田は予選で速さを見せた。Q1(3段階予選の1回目)ではレッドブルのマックス・フェルスタッペン(26、オランダ)に次ぐ2番手。Q2ではフェルスタッペンを上回る4番手タイムをマークした。Q3ではタイムを伸ばしきれず、決勝は8番手からのスタートとなった。

メルセデスのジョージ・ラッセル(26、英国)が1分12秒000でポール・ポジションを獲得。フェルスタッペンはラッセルと同タイムだったが、後から出したため、2番手となった。マクラーレンのランド・ノリス(24、マクラーレン)が3番手。レッドブルのセルジオ・ペレス(34、メキシコ)は、まさかのQ1敗退となった。