バレーボールSVリーグは27日、男子のウルフドッグス名古屋がアジアクラブ選手権(9月8日開幕、イラン・ヤズド)の参加を辞退すると発表した。

同リーグは、昨季のリーグ戦を制した名古屋の派遣準備を進めていたが、今月初旬に外務省が発出する「国・地域別安全情報」においてイラン全土の危険レベルが「渡航中止勧告」となる「3」に引き上げられ、改善の兆しが見られないことから、辞退を決定したと説明した。