パリオリンピック(五輪)代表で世界ランク8位の張本美和(16=木下グループ)が、同1位でパリ銀メダルの孫穎莎(中国)に2-4(10-12、12-14、11-9、13-11、3-11、8-11)で敗れた。

同点で迎えた第5ゲーム(G)から2ゲーム連続で落とし、金星はならなかった。それでも今大会は準々決勝で世界ランク6位の陳幸同(中国)を3-1で撃破。日本勢最高の4強と存在感を示した。

高校1年の張本は、今夏のパリ五輪に初出場。団体メンバーとして銀メダルを獲得し、4大会連続の表彰台入りに貢献した。