女子フリーが行われ、樋口新葉(23=ノエビア)がフリー139・10点、合計206・08点で日本勢トップの2位だった。
第1戦のスケートアメリカで、GP参戦14試合目にして初優勝。今大会も表彰台に立ち、上位6人によるGPファイナル(12月、グルノーブル)進出を女子一番乗りで決めた。昨季のGPファイナルに進出した住吉りをん(21=オリエンタルバイオ/明治大)は合計201・35点で銅メダル、ショートプログラム(SP)7位発進の三原舞依(25=シスメックス)はジャンプのミスが響き、合計174・93点で7位だった。SPで今季最高得点をマークして首位発進したアンバー・グレン(米国)は、総合210・44点で優勝した。
樋口新葉、206・08点で銀「練習の演技が出せたことが一番」ファイナル一番乗り
住吉りをん4T両足着氷も、自身初の200点台で逆転銅メダル「1つ階段を上れた」
樋口新葉が銀メダルでGPファイナル一番乗り!住吉りをん3位、三原舞依7位
SP7位の三原舞依「目を合わせられて良かった」フリーも苦しみながら前を向く
24-25年シーズンのフィギュアスケートGPシリーズ日程と日本人出場者
| 順位 | 名前 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アンバー・グレン | 78.14 | 132.30 | 210.44 |
| 2 | 樋口新葉 | 66.98 | 139.10 | 206.08 |
| 3 | 住吉りをん | 66.88 | 134.47 | 201.35 |
| 4 | キム・チェヨン | 70.90 | 129.09 | 199.99 |
| 5 | サラ・エバーハード | 66.95 | 129.99 | 196.94 |
| 6 | ニーナ・ピンザローネ | 62.72 | 121.95 | 184.67 |
| 7 | 三原舞依 | 61.12 | 113.81 | 174.93 |
| 8 | アナスタシア・グバノワ | 56.77 | 116.44 | 173.21 |
| 9 | リビア・カイザー | 58.35 | 109.92 | 168.27 |
| 10 | ロリーン・シルト | 56.51 | 107.81 | 164.32 |
| 11 | レア・セルナ | 54.78 | 106.13 | 160.91 |
| 12 | クレマンス・マインデュ | 44.64 | 76.79 | 121.43 |
樋口新葉
(予定演技構成)
2A/3Lz+3T/3Lo/CCoSp/3S/ChSq/Lz+2A+2T+SEQ/3Lo+2T/3F/FCSp/StSq/SSp
住吉りをん
(予定演技構成)
2A+3T/4T/CCoSp/3Lo/3S/ChSq/3Lz+3T/3F+2A+2T+SEQ/FCCoSp/3F/StSq/LSp
三原舞依
(予定演技構成)
3Lz+3T/3F/3S/2A/CCoSp/ChSq/FSSp/3Lz+2A+SEQ/3F+2T+2Lo/StSq/3Lo/FCCoSp
アンバー・グレン(米国)
キム・チェヨン(韓国)
サラ・エバーハード(米国)
ニーナ・ピンザローネ(ベルギー)
リビア・カイザー(スイス)
アナスタシア・グバノワ(ジョージア)
ロリーン・シルト(フランス)
レア・セルナ(フランス)
クレマンス・マインデュ(フランス)
<フリー演技順とSP点>
グループ1
クレマンス・マインデュ(フランス)44.64
レア・セルナ(フランス)54.78
ロリーン・シルト(フランス)56.51
アナスタシア・グバノワ(ジョージア)56.77
リビア・カイザー(スイス)58.35
三原舞依(シスメックス)61.12
グループ2
ニーナ・ピンザローネ(ベルギー)62.72
住吉りをん(オリエンタルバイオ/明治大)66.88
サラ・エバーハード(米国)66.95
樋口新葉(ノエビア)66.98
キム・チェヨン(韓国)70.90
アンバー・グレン(米国)78.14

































