ショートプログラム(SP)首位の鍵山優真(21=オリエンタルバイオ/中京大)が、7度目の出場で悲願の初優勝を果たした。 2010年の小塚崇彦以来史上2度目となる、91年から3連覇した父正和コーチとの父子優勝を達成した。過去12年間、続いてきた羽生結弦、宇野昌磨の2強時代から移ろい、名実ともに鍵山時代の到来を告げた。
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| 順位 | 名前 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大) | 92.05 | 205.68 | 297.73 |
| 2 | 中田璃士(TOKIOインカラミ) | 90.31 | 173.68 | 263.99 |
| 3 | 壷井達也(シスメックス) | 73.94 | 173.37 | 247.31 |
| 4 | 織田信成(大阪スケート倶楽部) | 84.53 | 150.15 | 234.68 |
| 5 | 友野一希(第一住建グループ) | 89.72 | 144.23 | 233.95 |
| 6 | 三宅星南(関空スケート) | 75.16 | 158.33 | 233.49 |
| 7 | 佐藤駿(エームサービス/明治大) | 81.90 | 148.90 | 230.80 |
| 8 | 三浦佳生(オリエンタルバイオ/明治大) | 88.87 | 141.22 | 230.09 |
| 9 | 島田高志郎(木下グループ) | 73.20 | 150.84 | 224.04 |
| 10 | 山本草太(中京大) | 80.10 | 136.99 | 217.09 |
| 11 | 中村俊介(木下アカデミー) | 73.96 | 140.29 | 214.25 |
| 12 | 西野太翔(神奈川FSC) | 77.58 | 135.49 | 213.07 |
| 13 | 片伊勢武アミン(関大) | 75.62 | 137.16 | 212.78 |
| 14 | 高橋星名(木下アカデミー) | 77.87 | 131.92 | 209.79 |
| 15 | 杉山匠海(岡山大) | 72.93 | 135.82 | 208.75 |
| 16 | 大島光翔(明治大) | 74.37 | 132.62 | 206.99 |
| 17 | 垣内珀琉(ひょうご西宮FSC) | 70.52 | 132.75 | 203.27 |
| 18 | 朝賀俊太朗(関大) | 67.58 | 131.75 | 199.33 |
| 19 | 蛯原大弥(駒場学園高) | 64.66 | 128.15 | 192.81 |
| 20 | 木科雄登(関大) | 68.84 | 122.21 | 191.05 |
| 21 | 植村駿(ユニバースFSC) | 62.47 | 123.50 | 185.97 |
| 22 | 吉岡希(法政大) | 63.76 | 117.53 | 181.29 |
| 23 | 菊地竜生(明治大) | 62.77 | 106.52 | 169.29 |
| 24 | 山田琉伸(早大) | 60.20 | 86.29 | 146.49 |
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<フリー演技順とSP点>
第1グループ
山田琉伸(早大)60.20
植村駿(ユニバースFSC)62.47
菊地竜生(明治大)62.77
吉岡希(法政大)63.76
蛯原大弥(駒場学園高)64.66
朝賀俊太朗(関大)67.58
第2グループ
木科雄登(関大)68.84
垣内珀琉(ひょうご西宮FSC)70.52
杉山匠海(岡山大)72.93
島田高志郎(木下グループ)73.20
壷井達也(シスメックス)73.94
中村俊介(木下アカデミー)73.96
第3グループ
大島光翔(明治大)74.37
三宅星南(関空スケート)75.16
片伊勢武アミン(関大)75.62
西野太翔(神奈川FSC)77.58
高橋星名(木下アカデミー)77.87
山本草太(中京大)80.10
第4グループ
佐藤駿(エームサービス/明治大)81.90
織田信成(大阪スケート倶楽部)84.53
三浦佳生(オリエンタルバイオ/明治大)88.87
友野一希(第一住建グループ)89.72
中田璃士(TOKIOインカラミ)90.31
鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)92.05
◆世界選手権代表選考◆ シングルは男女ともに最大3枠を確保しており、<1>全日本選手権の優勝者が1人目<2>全日本2、3位、GPファイナル出場者の上位2人、全日本終了時点の国際スケート連盟(ISU)シーズンベストスコア上位3人、の中から2人目<3>最後に(2)で漏れた中からISUワールドスタンディング上位3名、ISUシーズンワールドスタンディング上位3名 全日本選手権大会までに派遣した国際競技会、および強化部が指定した国内競技会における総合得点の最も高い2試合の平均得点の上位3名の中から総合的に判断して3人目を決める。全日本出場は必須だが、過去に世界選手権3位以内など実績を持つ選手が、けが等でやむなく参加できなかった場合の救済措置もある。
◆4大陸選手権代表選考◆ シングルは男女ともに3枠。以降のいずれかを満たすものから総合的に判断 <A>全日本選手権10位以内<B>全日本選手権終了時点でのISUワールドスタンディング上位6名<C>全日本選手権終了時点でのシーズンワールドスタンディング上位6名<B>全日本選手権終了時点でのISUシーズンベストスコア上位6名<D>派遣した国際競技会、国内競技会(東日本選手権、西日本選手権、東日本ジュニア選手権、西日本ジュニア選手権、全日本ジュニア選手権、全日本選手権)における総合得点の最も高い2試合の平均得点の上位6名。全日本出場は必須だが、過去に世界選手権3位以内など実績を持つ選手が、けが等でやむなく参加できなかった場合の救済措置もある。
































