4大会連続18度目出場の大阪桐蔭(大阪第1)が倉敷(岡山)を下し、準々決勝進出を果たした。

高校日本代表候補9人を擁する昨春の選抜大会王者。前半6分に、敵陣深くのラックから持ち出して左に展開し、WTB手崎颯志(2年)が先制トライ。実力者ぞろいの強力な攻撃で前半7トライを挙げて45-0と大量リードを作ると、後半も4トライで完勝した。

SO上田倭楓主将(いぶき、3年)は「ベスト8以上が本当の花園。チャレンジャーとして戦いたい」と

、18年度以来6大会ぶり2度目の頂点を誓った。

3日の準々決勝は、前回王者の桐蔭学園(神奈川)と対戦する。【竹本穂乃加】

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