東地区5位のレバンガ北海道がホームで西地区最下位の滋賀レイクスと対戦し、Bリーグでのクラブ歴代最多となる116得点を挙げ2連勝した。

フィリピン代表のドワイト・ラモス主将(26)が自身キャリア最多30得点で勝利に貢献。1クオーター(Q)だけで3点シュート4本成功。計7本を決めて、けん引した。

試合後、お立ち台で「なまら最高です」と笑顔。「チームメートがみんな僕を信じてくれて、攻撃にしっかりつながった」と振り返った。クラブ歴代最大となる38点差での快勝の喜びを、ブースターとともに分かち合っていた。