大阪Mの1-0で迎えた第2セット、序盤は一進一退の攻防となったが、先に抜け出したのはこのセットも大阪Mだった。

大山遼と蓑輪幸の両ミドルブロッカーの速攻や、大山のサービスエースなど一挙9連続得点で16-6。その後も相手に付け入る隙を与えず。再三の好守からリズムを作り、相手のミスでセットポイントを握ると、最後も相手のサーブがアウト。25-10でセットカウントを連取した。

【バレー】初代女王に輝くのは?大阪M-NEC川崎 SVリーグCS決勝第1戦/ライブ速報中