レギュラーシーズン(RS)2位のサントリーサンバーズ大阪が、SVリーグ初代王者に輝いた。準決勝で同1位の大阪Bを退けた同4位の愛知を相手に、第1戦に続く連勝で優勝を決めた。

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準決勝でRS1位の大阪Bを撃破した愛知だったが、4位からの下克上を完成させることはできなかった。計11度のマッチポイントを握った第1戦に続き、この日も第1Sで3度のセットポイントから取り切れなかった。日本代表リベロ小川は1点の差について「気持ちが弱かった。ミスを切り替える力、相手は大人だった」と分析。「優勝できると思っていたので悔しい」と肩を落とした。

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