日本ラグビー協会は27日、8月22日開幕のW杯イングランド大会に臨む女子15人制日本代表「サクラフィフティーン」(世界ランク11位)登録メンバー32人を発表した。1次リーグではアイルランド(同5位)、ニュージーランド(同3位)、スペイン(同13位)と対戦し、各組上位2チームの8強を目指す。リーグワン1部神戸のチームディレクターで、95年男子W杯日本代表の弘津英司さん(57)を父に持つ悠(はるか、ナナイロプリズム福岡)は初選出。7人制で21年東京五輪を経験した24歳は「体を張ったタックル、攻撃ではスペースにパスやランを使いたい」と意気込んだ。
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