モンゴルリーグ「The League」への挑戦を表明していたB1仙台89ERSの片岡大晴(39)が、同リーグのダルハン・ユナイテッドに在籍することが決まった。近日中に仙台を離れ、モンゴルに渡る。

片岡は昨年6月、白鷗大の同期の友人(モンゴル・バスケットボール協会のアナラ・エンフボルド副会長)とモンゴルで再会。モンゴルで日本の選手を受け入れたいという話を聞いたこともあり、自身初の海外挑戦を決めた。昨季まで通算8シーズン、89ERSでプレー。愛着のあるチームのアンバサダーを兼務しながら異国での異例の挑戦に立ち向かう。

片岡はクラブのホームページで以下のようにコメントしている。

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ソルジャーです!!!

7月13日(日)ソルジャーチャレンジとして壮行式を行い、「僕1人ではなく、みんなでこの挑戦を共有し進んでいきたい」と伝えさせていただいてから、今日までクラブの力をお借りしながらトレーニングや練習を重ね、モンゴルでのトライアウトに挑みました。

みなさんにお伝えした言葉を現実のものにしたい一心で、ここまで取り組んできました。

そして今、ファンのみなさんをはじめ多くの方々のおかげで、所属先決定のコメントを書かせていただいていることに、とても感謝しています。

これから体験したことのない未知の世界に挑みます。成功や失敗にとらわれるのではなく、関わるコミュニティーにその瞬間瞬間どう貢献できるか、役に立てるかを大切にし、ソルジャーらしく精一杯生きていきたいと思います。

ナイナーズでみなさんとともに育んできたこの強い魂を誇りに、自信を持って進みます。

みなさんのことをどこにいても黄援しています!!! 本当にありがとうございました。

離れていても、気持ちは一緒に旅をしてくれたら嬉しいです。

愛を込めて。ソルジャー。(原文まま)