世界ランキング4位の日本が、1978年以来47年ぶりの決勝進出を逃した。同5位のトルコと対戦し、1-3の逆転負け。24年パリ五輪4位の実力国のパワフルな攻守に屈した。15年ぶりのメダルを懸け、7日の3位決定戦に挑む。
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セットカウント1-2と後がなくなった第4セットも、日本はここまでと同じメンバーをセット頭から起用。いきなりサービスエースを決められるなど苦しい立ち上がりとなったが、粘り強くサイドアウトを続け、7-7の場面では和田由紀子がスパイクを決めて8-7と勝ち越した。その後も一進一退の攻防となったが、12-12の場面では石川真佑のサービスエースがさく裂。19-17では和田が連続エースを決めて突き放した。だが、24-21から4連続失点で土壇場で逆転されると、25-26から佐藤淑乃のスパイクがアウト。3度のセットポイントを生かせず、25-27で敗れた。


