元バレーボール女子日本代表で12年ロンドンオリンピック(五輪)銅メダリストの迫田さおりさん(37)が、9日までに自身のインスタグラムを更新。7日までバンコクで行われた女子の世界選手権を振り返った。
「世界バレー女子inバンコク」と題し、自身が現地で試合後のインタビューをしている動画などを投稿。
「今回、代表チームの頑張りを近くで応援させていただけて幸せいっぱいでした。試合の時はもちろんですが、練習の雰囲気やインタビュー時の言葉ひとつひとつから伝わる想いが今回のチームの魅力に繋がっているんだと感じました」と称賛。
「試合後のインタビューでは、カッコいい表情から素敵な笑顔を見せてくれる選手の皆さんとハイタッチまでさせてもらえて贅沢な時間をありがとうございました」などとつづり、最後は「女子日本代表の皆さん本当にありがとうございました!お疲れ様でした!」と締めくくった。
この投稿には、代表メンバーの佐藤淑乃や関菜々巳らも「いいね!」などで反応。
ファンやフォロワーからも「迫田さんのインタビュー大好き」「心伝わるインタビューやコメント、とても感動しました」「迫田さんもお疲れ様」などのコメントが寄せられた。
女子代表は、同選手権で15年ぶりの4強進出を達成。3位決定戦では難敵ブラジルに敗れたが、0-2と後がない状況からマッチポイントを握るなど、善戦した。


