26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)最終予選の代表が、ついに決定する。

決勝は、SC軽井沢クラブとフォルティウスが対戦。1次Lの勝敗を持ち越して、3戦先勝方式で行われる。互いに2勝で並んで臨む3戦目は、フォルティウスが前半を4-2とリードした。

第2エンド(E)にフォルティウスが1点先制。第3Eに、軽井沢スキップ上野美優がスーパーショットで2点を返す。しかしフォルティウスが第5Eで3点のビッグエンドを作り、前半を折り返した。

前日の第1戦はSC軽井沢クラブが11-3で大勝して王手をかけた。この日午前の第2戦はフォルティウスが7-6で勝利し、2勝同士で並んだ。

最終戦で勝ったチームが日本代表に決定。12月の五輪最終予選(カナダ)へ出場し、五輪残り2枠を争う。

【カーリング】泣いても笑っても最終決戦!代表はフォルティウスか、SC軽井沢クか/ライブ速報中