カーリング女子で3大会連続の冬季オリンピック(五輪)出場を逃したロコ・ソラーレの吉田知那美(34)が16日、インスタグラムのストーリーズを更新。26年ミラノ・コルティナ五輪につながる日本代表決定戦(9~13日、北海道・稚内)で敗退後、初めて思いをつづった。
22年北京五輪で、ともに銀メダルをつかんだ石崎琴美さんが「みんなへ。まだおつかれさまとは言わないよ!」などとメッセージを送ったインスタを引用。キャンピングカーで吉田知、藤沢五月、鈴木夕湖、吉田夕梨花、松沢弥子が笑顔でピースサインの5ショットに対し、説明とファンへの感謝を記した。
「タイブレークの試合直後 琴美ちゃんが会いに来てくれました(笑顔とハートの絵文字)そしてこれも人生でみると一瞬の大切な思い出なので 写真を残してくれました(両手でハートの絵文字)」
「4年間もの時間を友達と一緒に オリンピックを目指して過ごせたことが 何よりも、間違いなく人生の財産です。琴美ちゃんも、弥子ちゃんも一緒に戦ってくれた友達です。またゆっくりコラムにて(メールの絵文字)取り急ぎ、たくさんのメッセージありがとうございます!」
ロコ・ソラーレは18年平昌五輪でも銅メダル。2大会連続で表彰台に立っていたが、来年2月の五輪への道は断たれた。代表決定戦のタイブレークでフォルティウスに敗れていた。


