日本代表アタッカーが激突した。

西田有志が率いる大阪Bと、高橋藍が主将となった昨季王者サントリーとの一戦で、世界最高峰リーグを目指して新装されたSVリーグの2季目が幕を開けた。

第2セットは、大阪Bの2連続得点でスタート。6-5と優勢な状況から、ブロックや西田の強烈スパイクなどで一挙4連続得点。その後も新加入のフランス代表セッターのアントワーヌ・ブリザールが得点するなどして大阪Bが流れを引き寄せ、5点差をつけた。ロペスの強烈スパイクなどでも圧倒し、西田の一打で先に20点に到達。山内晶大のアタックでセットポイントを握り、最後はエバデダンの一打で25-21とし、このセットの奪取に成功。セットカウント1-1とした。

【バレー】サントリーが第1セット先取も大阪Bが第2セット取りイーブン/ライブ速報中