日本代表アタッカーが激突した。

西田有志が率いる大阪Bと、高橋藍が主将となった昨季王者サントリーとの一戦で、世界最高峰リーグを目指して新装されたSVリーグの2季目が幕を開けた。

第4セットは、大阪Bが6-6から、ロペスのバックアタックや、身長196センチの高さから繰り出すブリザールのサービスエースなどで一挙5連続得点。その後もロペスや西田を中心とした攻撃で相手の追随を許さず、富田の一打で20-15と20点台に乗せた。再び富田が得点してマッチポイントを握ると、最後は甲斐優斗がサービスエース。25-20とし、セットカウント3-1で開幕戦を制した。

【バレー】サントリーが第1セット取るも大阪Bが3セット連取し開幕戦勝利/ライブ詳細