カミーユ・コバレフ、パベル・コバレフ組(フランス)が、アクシデントに見舞われて欠場となった。
2人が横並びで跳ぶジャンプで、そろって3回転トーループを試みた際にカミーユが転倒。右肩を押さえたまま倒れ込んで音楽が止まり、演技を最後まで続けられなかった。
パベルが何とか抱えて起こしたが、そのまま2人は引き揚げて氷の上に戻ることはできず、音楽もストップ。場内アナウンスで「コバレフ組は欠場になりました」と発表された。
その後、リンクサイドで「右肩をどこまで伸ばせるか確認があった」後に、続行不可能と初期診断され、欠場が決まったという。


