世界ランキング22位の日本が、80-87で同27位の中国に逆転負けを喫した。1次予選突破は、持ち越しとなった。

チームトップタイの14得点の富永啓生(25=レバンガ北海道)は「絶対勝ちたい試合だったので、まず負けてしまったことも悔しい。大事な終盤ところでフリースローも外してしまってチームに迷惑をかけたと思うんで、そこはしっかりと反省して次の試合に挑んでいきたい」と話した。

得意の3点シュートだけではなく、ドライブで切り込む見せ場もつくった。

「間違いなく自分はスカウティングでスリーポイントは相手も警戒していると思う。そこでしっかりと裏をついてドライブも自分の強みだと思っているので、そこは引き続きやっていきたい」と収穫を口にした。

3月1日は沖縄サントリーアリーナで韓国と対戦する。

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