バレーボール男子日本代表の石川祐希主将(30)が7日までに自身のインスタグラムを更新。先日閉幕したバレーボール・ネーションズリーグ(VNL)の報告を行った。
1次リーグでは史上初の12戦全勝で首位通過し、準々決勝で中国を破ったものの、準決勝、3位決定戦で米国、スロベニアに敗れ2大会ぶりのメダルを逃した。
「VNLたくさんのご声援ありがとうございました。4位。メダルに届かず悔しいですが、また強くなります」と、8枚の写真とともに応援への感謝を伝えた石川。「そして、ここからはアジア選手権に向けて」と、2028年ロサンゼルス五輪の出場権がかかる9月のアジア選手権(福岡県)を次の目標にしていた。
この投稿には「アジア選手権大会でオリンピックの切符を取ってください」「最高にかっこよくて楽しくてワクワクドキドキするバレーを見せてくれてありがとうございました」「アジア選手権でロスオリンピックの切符を獲得する瞬間を現地で絶対観ます」など、多くの激励コメントが寄せられていた。


