世界ランキング6位の日本が、1次リーグ第2戦で同49位のバーレーンと対戦している。4日の初戦では同64位のオマーンを3-1で下して白星発進。バーレーンは5日にオーストラリアに0-3で敗れており、日本は勝てば準々決勝進出に大きく前進する。バーレーンとの過去の対戦成績は8戦全勝。直近の対戦となった23年8月は、25-14、25-14、25-17のストレート勝ちだった。大会には12カ国が出場し、4チームずつ3組に分かれて1次リーグを実施。全体の上位8チームが準々決勝へ進み、優勝国にはロス五輪切符が与えられる。

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◆第1セット

日本はセッター深津英臣、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター石川祐希、高橋藍、ミドルブロッカー山内晶大、小野寺太志、リベロ小川智大をスタメンで起用。オマーン戦で途中交代した西田も先発で、ミドルブロッカーとリベロを変更した。相手のサーブミスで先制すると、高橋のブロックでいきなりブレーク。さらに3-2から高橋が連続でサービスエースを決めて主導権を握った。その後も、高橋のバックアタックや、エバデダン、小野寺の速攻など多彩な攻撃でリードを拡大。高橋が3枚ブロックの上から打ち抜くなど、会場を魅了した。2枚替えで出場した宮浦健人のスパイクで20点台に乗せると、相手のサーブミスでセットポイント。最後は西田が強打を決め、25-15でセットを先取した。

【バレー】男子日本、連勝なるか 第2戦はバーレーンと対戦 アジア選手権/ライブ速報中