パラリンピアンの佐藤真海(31=サントリー)が9日、都内で開かれた平成25年度の「財界賞」「経営者賞」で花束のプレゼンターを務めた。

 60年以上の歴史を誇る雑誌「財界」を発行する財界研究所による賞で、20年東京五輪・パラリンピック招致活動に貢献し、サントリーの社員でもある佐藤が贈呈役に選ばれた。

 トヨタ自動車の豊田章男社長ら日本を代表する経営者を前に、「昨年の招致活動では、オールジャパン体制になれば、こんなに大きな力になるんだと実感しました。20年は五輪とパラリンピックが1つになるように力を貸していただけたら幸いです」とあいさつした。