ラグビーW杯日本大会、2日の決勝(イングランド対南アフリカ)の、日本テレビ系生中継(午後5時45分)の平均視聴率が20・5%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べでわかった。

瞬間最高視聴率は26・0%。午後7時49分の試合終了間際と同7時54分の試合終了直後の南アフリカが優勝を決め喜んでいる時点であった。

今大会、先月5日に同局で生中継された日本対サモア戦は平均視聴率32・8%(関東地区)、13日の日本対スコットランド戦では平均39・2%(同)を記録していた。