過去2度優勝の強豪オーストラリア(世界ランク9位)を率いる元日本代表ヘッドコーチ(HC)のエディー・ジョーンズ監督(63)が、オーストラリアメディア「シドニー・モーニング・ヘラルド」の報道に言及した。
同メディアはジョーンズ監督がワールドカップ(W杯)開幕前に、日本代表次期ヘッドコーチ(HC)の面接を受けていたと報じた。この日、完敗したウェールズ戦後に、同監督は「何を言っているのか分からない。オーストラリアのコーチングに専念している」とし「今はあまり手助けできていない状況だが、だからといって助けたい気持ちが変わったわけではない」と低迷する母国の再建に変わらぬ意欲を示した。
日本を率いるジェイミー・ジョセフHC(53)は、今回のW杯限りでの退任が決定済み。日本協会は次期HCの選考を進めており、ジョーンズ氏が有力候補となっている。




