1次リーグで日本を振り切ったD組2位アルゼンチン(世界ランク8位)が2大会ぶりの4強に進んだ。
C組1位ウェールズ(同7位)に2トライ2ゴール5PGで勝利。2点リードの後半37分、途中出場のニコラス・サンチェスがハーフウエーライン付近で相手ボールをインターセプト。そのままインゴールまで走りきり、貴重なトライで勝利を決定づけた。チェイカ監督は「本当にハードワークをしたし、そのハードワークが最後に表れた。優勝候補にはなれないだろうが、ベストを尽くすつもりだ」と20日の準決勝を見据えた。
同じフランスで行われた07年大会は過去最高3位。15年イングランド大会も4位と躍進したが、19年日本大会は1次リーグ敗退に追い込まれた。初の決勝進出へ、大きく弾みをつけた。




