15年ラグビーW杯イングランド大会日本代表で、南アフリカ戦の歴史的勝利に貢献した五郎丸歩氏(37)が、ラグビーの母国イングランドのスタイルに「見てる側としては、全然面白くない(笑い)またキック、ラインアウト…。でも、これがイングランドのやり方。視聴者のことを気にせず、『私のスタイルを貫きます』っていうのがイングランド」と表現した。そして「100年前のラグビーが始まった。でも、それがはまっているんです」。独特な言い回しながら、崩れないイングランドのやり方に感嘆した。
同氏は03、07年W杯日本代表の山村亮氏、15、19年W杯日本代表の田村優氏とともに、この試合を生中継したNHKの副音声「#超ラグトーク」に出演。試合開始から得意のキックを展開するイングランドに、五郎丸氏は「展開がスローですね。羊が1匹、2匹…。羊がいっぱい走ってますね…。イングランドは(ユニホーム)白ですもんね。イングランドは胸のバラを羊に変えましょう」。試合が日本時間4時にスタートしたこともあり、眠気を訴えた。「みなさん、起きていますか? 起きて下さいね。これからですから」と視聴者へ呼びかけた。




