バスケットボール佐古氏ら元日本代表選手と交流

- 車いすバスケを楽しむ佐古氏と子供たち
バスケットボール元日本代表の佐古賢一氏は、スポーツの楽しさを説いた。ゲーム感覚でできるボールトレーニングやパス、ドリブルシュートなどを指導。佐古氏自身も車いすに乗り、子どもたちとボールを追いかけた。
ミニゲームでは参加者と対戦。「シュートを打つ時の顔は真剣そのもので、決めた時は笑顔になる。これからもやってくれるとうれしい」と笑顔を見せた。「バスケットに限らず、スポーツは気持ちも良くなるし、健康にもいいので、どんどん続けてほしい」と呼びかけた。

- 参加者にスパイクする時の手の使い方を指導する山本氏
バレーボール元日本代表の荻野正二氏と山本隆弘氏は、風船バレーやソフトバレーなどで参加者と交流した。山本氏は「みなさんの輝いた目を見て、ぼくたちも元気になった」と笑顔。荻野氏は「7年後、自分は50歳なので選手は絶対に無理だけど、何らかの形でバレーに関わりたい」と20年東京五輪を見据えた。山本氏も「7年後はみなさんにも可能性がある。オリンピックは感動できる大会なので、ぜひそれに向けて頑張ってほしい」とエールを送った。
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