粘り強い追い上げで秦野本町が準V!

昨年の大会で5年生以下の部を制した秦野本町スポーツ少年団が、準優勝と健闘した。予選リーグで敗れたARSに、準決勝で17-14と競り勝って決勝進出。緑台にリードを許しながらも粘り強いレシーブで追い上げ「連覇」まであと1歩と迫った。チームメートや保護者、さらに他チームからの声援も力にした。
「試合で全力を尽くす」というチームの目標を達成して、選手たちは「やりきった感があります。緑台と互角に戦えたから、よかった」と振り返った。「来年も出場したい」と、体育館では味わえないビーチならではの開放感を楽しんだ様子だった。田中聡監督は、準優勝した選手たちを誇らしげに見つめながら「子どもたちが頑張った。この大会が、今後の子どもたちの成長へのいいきっかけになれば」と話していた。
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