<力士暴行死事件の経過>
2007年4月
斉藤俊さん(当時17)が時津風部屋に弟子入り、しこ名は時太山
6・25
時津風親方(当時)からビール瓶で殴られ、兄弟子からは木の棒などで殴られる
26
ぶつかりげいこの後、意識不明に。病院で午後2時10分に死亡。死因は急性心不全と診断され、愛知県警は事件性なしと判断
28
親方が記者会見し、制裁目的の暴行やけいこの行き過ぎ否定。遺族の依頼で新潟大が解剖
8月上旬
親方が斉藤さんの実家を訪れ、ビール瓶で殴ったことを認める
10・5
日本相撲協会が緊急理事会で親方の解雇を決定。新潟大が死因は多発外傷性ショックと鑑定
9
幕内時津海が時津風親方を襲名
10
新時津風親方、遺族を訪ねて謝罪
08・2・3
名古屋大の再鑑定結果も死因は多発外傷性ショック
7
愛知県警が傷害致死容疑で元時津風親方と兄弟子3人を逮捕
29
名古屋地検が起訴
10・7
名古屋地裁で兄弟子3人の初公判
12・18
兄弟子3人に執行猶予付きの有罪判決
09・2・12
元親方が初公判で起訴事実を否認


