日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で名古屋場所(7月12日初日・愛知県体育館)の番付編成会議を開き、西幕下2枚目だった夏場所を7戦全勝で優勝した徳瀬川(25=モンゴル出身、桐山部屋)が新十両となった。1995年2月に創設された桐山部屋からは初の関取。琴禮(27=佐渡ケ嶽部屋)も新十両を果たした。
再十両は元幕内の北桜(37=北の湖部屋)。37歳6カ月での十両復帰は大潮の39歳5カ月に次いで戦後2番目の高齢記録となる。
年寄「小野川」を襲名した元幕内の潮丸のほか、幕下以下の力士16人の引退も発表された。


