東京6大学野球リーグの早大が21日、都内の早大グラウンドで年内の練習を打ち上げ、斎藤佑樹投手(2年)は「壁にぶち当たることはなかったが、調子の良しあしがあった。いろいろ成長できた1年間だった」とシーズンを総括した。

 ことしのリーグ戦は春が3勝と不本意だったが、秋は盛り返して最多勝の7勝を挙げてリーグ制覇に貢献した。上級生の3年になる来年へ「思い切り野球に集中できるのではないか」と話した。今後も個人練習を続け、年明け7日のチーム始動に備える。