愛知東邦大野球部監督、パワハラも
愛知東邦大(名古屋市)の硬式野球部監督(35)が部員に暴行していた問題で、この監督が暴行以外に言動で苦痛を与えるパワーハラスメントもしていたことが16日、大学への取材で分かった。大学側は常任理事会で、監督と男性コーチ(26)を厳重注意と決めた。
大学によると、昨年11月4日、部員らが連名の文書で「監督から練習中に暴言を浴びた」と大学側に訴えたため、調査していた。大学はパワーハラスメントの詳しい中身を明らかにしていないが、監督に今後1年間、人権に関する指導をし、練習で何がふさわしくないかを大学側から示す。
監督は昨年10月、練習方法を間違えた部員に怒り顔面を殴打。転倒した部員は首や右手に軽傷を負った。部員約50人のうち20人以上が連名で大学側に抗議し問題が発覚。監督は、この暴行問題で1月6日、けん責処分を受けたばかりだった。
[2010年2月16日11時59分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- 3月22日、巨人対東大戦を承認 [28日17:41]
- 明大“就活遠征”社会人強豪と9試合 [28日08:35]
- 明大・野村虎狩る 3・15先発が濃厚 [25日07:34]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]
ソーシャルブックマーク