<東都大学野球:中大7-1立正大>◇第7週最終日◇21日◇神宮
中大が立正大を破り、4位が決まった。主砲の井上晴哉一塁手(2年=崇徳)が今季3号となる2ラン含む3安打して5打点を挙げチームの勝利を導いた。
4番井上晴が今季最後の試合で固め打ちした。1回に放ったバックスクリーンへの2ランを含む3安打5打点。井上晴は「固め打ちは得意じゃないんですけど」と話したが、これで本塁打3本は1位タイ、11打点は単独トップとなった。「3冠王?
目指してはいました」。打率も3割6分2厘に上げたが、青学大・篠塚に抜かれ、その望みは絶たれた。




