亜大・巨くん、佑ちゃんオーラにビビった
日米大学野球選手権(7月12日~5試合)に向けた大学日本代表選考合宿最終日で代表22選手が決定した。
亜大・東浜巨(ひがしはま・なお)投手(1年=沖縄尚学)は07年の早大・斎藤、国学院大・村松以来、史上8人目(地域代表除く)の1年生日本代表に選出された。22日の紅白戦は1回1安打2四球。「良くなかった。思った通りに投げられなかった」と反省した。斎藤との初共演が話題だったが「あまり話せませんでした。オーラがあり過ぎて近づけなかった」と苦笑い。榎本監督は「1年生ながら物おじしないで堂々と投げている」と中継ぎで起用する方針だ。
[2009年6月23日8時20分 紙面から]
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