伊志嶺主将英語で宣誓ホテルで開会式
日本で初開催する世界大学野球選手権が30日、神宮などで開幕する。
開幕前夜の29日、全8チームの選手団が参加し、都内のホテルで開会式が行われた。選手を代表して日本の伊志嶺翔大主将(4年=東海大)が「国とチームの勝利のためにフェアプレーで戦うことを誓います」と、英語で選手宣誓を行った。レセプションでは、法大応援部がエールを送った。大会初参加のスリランカ代表選手が「感動と驚きを与えたい」とあいさつすると大きな拍手が起こった。
[2010年7月30日9時14分 紙面から]
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