光星学院では、2年連続6度目の朗報を法官新一校長から聞くと、ナインは跳び上がって喜んだ。田村龍弘主将(2年)は「ほっとした」と笑顔。昨秋は東北大会に続き神宮大会優勝で、東北に3つ目のセンバツ枠をもたらした。学校のある八戸市も震災の被災地。仲井宗基監督(41)は「震災の爪痕がまだ残る中、東北代表としてセンバツで勝ち進み、被災地に元気を取り戻したい」と力を込めた。