慶応が激闘制し46年ぶりV/北神奈川大会
<高校野球北神奈川大会>◇27日◇決勝
慶応が延長13回の激闘を制し、1962年(昭37)以来46年ぶり、17回目の出場を決めた。6-6の13回、2死二塁から福富裕内野手(3年)の三塁打で勝ち越し。さらに山崎錬主将(3年)が右翼席に2ランを放った。
東海大相模は主砲の太田泰示内野手(3年)が、大会新記録となる5本目の本塁打を放つなど持ち味を発揮したが、力尽きた。
[2008年7月27日18時44分]
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