青森山田がトップ切って甲子園練習
全国高校野球選手権大会(8日開幕=甲子園)会場では2日、全代表校のトップを切って青森山田が公式練習を行い、4番呉知佐勇(ご・ちさお)一塁手(3年)が故郷での活躍を誓った。
あいにくの雨空で、青森山田の甲子園練習は室内での練習となった。それでも呉は声を張り上げ、快音を響かせた。全国49代表校でトップの公式練習。さらに呉は、チームで最初に打撃ケージに入った。「外でやりたかったですけど、最初なのでうれしいです」。県大会で打率5割7分1厘をマークした主砲が、甲子園という故郷への“一番乗り”に笑みを浮かべた。
実家は甲子園から自転車で約20分の尼崎市内。小学時代に何度も訪れ、聖地にあこがれた。一緒に観戦した弟の由起己(ゆきお=京都成章2年)は、昨年度の全国高校ラグビーで4強入りした。「先を越されたけど、あいつ以上の成績を残したい」と呉。花園に立った弟に追いついた時、青森山田史上初のベスト4が現実のものとなる。
[2009年8月3日12時37分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 青森山田
- 肩マーク規定抵触?佐渡から島消えた
[27日08:21] - 甲子園歴史館でセンバツ特集展 [24日15:42]
- 北海・玉熊 監督信頼「佑特権」
[23日12:32] - 北海 浜松合宿帰道「走攻守」手応え
[22日11:25] - 静清・南フェースガードで練習復帰
[18日11:40]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは