ナ・リーグ優勝決定シリーズで敗退したドジャース黒田博樹投手(34)が23日(日本時間24日)、ロッカー整理のためにドジャースタジアムを訪れた。

 大リーグ2年目の今季は開幕投手で白星を挙げたものの、その後は左脇腹痛、頭部への打球直撃、首痛と故障続きだった。「両極端な1年。1年目よりあっという間に終わった気がする」と残念そうに話した。

 来季は3年契約の最終年。目標に200投球回到達を掲げ、契約更新を意識するよりも「完全燃焼したい気持ちの方が強い」と力を込めた。11月半ばに帰国する予定。