米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は15日(日本時間16日)、ヤクルトからフリーエージェント(FA)になった五十嵐亮太投手(30)とメッツが2年契約で合意に近づいていると報じた。

 同紙は米各球団のスカウトの評価として、大リーグで試合の終盤を任せられる救援投手と五十嵐を紹介している。

 五十嵐は敬愛学園(千葉)からドラフト2位で1998年にヤクルト入団した速球派右腕。今季は56試合に登板して3勝2敗3セーブ、防御率3・19だった。通算成績は47勝29敗54セーブ、防御率3・25。