【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)29日(日本時間30日)=斎藤庸裕】ドジャース打線で鍵を握る“2番問題”が浮き彫りになった。

得点力不足で、マーリンズを相手に2連敗。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は2打数無安打。1敬遠を含む3四球で出塁したが、打線がつながらなかった。

「2番一塁」のフレディ・フリーマン内野手(36)は5打数無安打。9回1死二、三塁から大谷の敬遠で満塁となった直後、フリーマンは二ゴロ併殺で同点の絶好機を逃し、試合終了となった。